Petit Soleil ひなたぼっこ

2017-10

すぐ泣いちゃうんです。。。

毎晩子供が寝るときに本を読むのですが…
もう小さい子ではないのに読み聞かせです。
今読んでいるのは「やまびこのうた」という本。
小学校3年生のサチという女の子が主人公
サチの家にはタマという猫とその子キジとシロがいます。
サチは猫たちの面倒を見る優しい子。
でも、子猫たちは飼えないのでもらわれて行きます。
シロがもらわれていくところは「子供が欲しがったから」
という理由でシロを欲しがりました。
サチは「可愛がってくれるだろうか?」ととても心配します。
案の定、ひどい仕打ちを受けて腰が立たなくなって戻されます。
サチの住む集落は動物病院もありません。
でも、死なせたくないサチは「自分が面倒を見るから殺さないで…」
と、一生懸命両親に頼みます。
あきらめたくない気持ちの裏で、もうあきらめてるのかもしれない
サチの気持ちがすごくよくわかるのです。もう涙が出てきてしまって
読み聞かせのはずが黙読になってしまいました。。。
「死なせるのなら、自分のいないうちに死なせて欲しい。」
「捨てるのなら、自分の知らないところに捨てて欲しい…」
ひどいことをしていながら被害者を装おうとしている
卑怯な心の動き。。。サチにはそれが分かっている。
何だか考えされられました。

子供向けの本ですが、大人が読むのもいいと思います。
スポンサーサイト

コメント

たくさんの子供たちに読んでもらいたい本ですね。

長男のジャッキーが亡くなる時
私はそばにいてあげられませんでした。
朝から急に下痢をして元気もなく
(ちょうど1週間前に歩けなくなり病院に罹っていて元気になった所でした)
病院に連れて行きたかったのですが
私も主人も仕事で休めなくて
仕事に行ったものの気になって
お昼休みに帰宅したら亡くなっていました。

私が仕事に出かける準備をしていたら
私のところまで歩いてきたジャッキー
多分最後の挨拶だったんです。

後悔したので長女のセナの時には
会社を早退してきた主人
最後の一日はずっと抱っこしていました。
逝ってしまうときはセナの大好きだったパパの腕の中でした。
涙が出ちゃってもしかしたら変な文章かもしれませんがお許しくださいね

yokkoさんのコメントを読んで涙ぐんでいる私。。。
私も15年近く前にマルチーズのクーを亡くしました。
10歳近くになって里子として我が家にやってきたんです。心臓病を患っていて…
最後のときにそばにいてやれなかったのが今も悔やまれます。
思い出すと涙が出ちゃいますね。。。
いつか来る別れは避けられないものです。
そのときはしっかりと抱いていてあげたいですね。

愛する我が子たち
この腕の中で天寿をまっとうさせてあげたい。
病院より腕の中がいい。
でも現実は自分に自信がないです。

まふママさん
病院より腕の中がいいですよね。
すごく辛いだろうけど…
でも、そうしなかったらきっと後悔すると思うんです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suzuhalu.blog28.fc2.com/tb.php/166-806c3d64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

すずママ

Author:すずママ
すず(SUZU)のプロフィール
Norfolk Terrier
2001.8.4
おっとりやさしい女の子

はる(HALU)のプロフィール
Norfolk Terrier
2004.4.21
天真爛漫、太陽みたいな女の子

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

あし@

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する